2013年にトップページに掲載したニュースの一覧です。

 台船の転覆・沈没 12月20日

 10日の早朝古座の動鳴気の磯にタグボートとけん引していた台船が座礁しました。台船はクレーンが傾いて遠くからも目立っていたのですが、19日未明の風雨でとうとう転覆・沈没してしまいました。油が漏れ出しており、これから生育期を迎える海藻への影響が心配です。


 森のちから 12月10日

  日光写真・青写真を利用して布や紙にひかりの形をとらえ制作する現代美術作家で田並在住の林憲昭さんが潮岬高塚の森で開いた「森のちからVI最南端の森から」の展示です。出雲小学校の子どもたちの影が木漏れ日の中で遊んでいます。


 養春うたごえ広場 12月 1日

 11月23日に養春でうたごえ広場が開かれました。初めての試みなので歌唱指導には和歌山で活躍している歌声オールスターズの皆さんにお越しいただきました。会場に配られた歌集を見ながら、次々とリクエストに応え伴奏を行い、全員での合唱を行います。大声で歌えば気分もスッキリ。


 ハイビスカス 11月20日
 
 めっきり冷え込むようになって来ましたが、潮岬馬坂園地ではハイビスカスが咲いています。潮岬を境に西と東では海水温度の平均が2度違いますが、四方をほぼ海に囲まれた地形の潮岬はやはり暖かいようです。


 絵手紙 11月10日

 町立体育館で開催された町展に出品された絵手紙です。大島の安田さんの指導で行われている、姫の絵手紙教室参加者の皆さんの作品も展示されていました。


 金目鯛 11月 1日

 イ島の目玉に朝日が重なる金目鯛。今が一番の撮影シーズンです。水平線に雲がなければ誰でも撮影できますが、今回はちょっとタイミングが遅かったようです。来年の年賀状の材料にいかがですか?


 養春で記念撮影 10月20日

 今年も八尾市の北高安小学校の子どもたちが民泊でやってきました。今年は入村式とお別れ式を教育旅行誘致協議会事務局のある養春で行いました。お別れ式の後受け入れ民家と一緒に記念撮影。まるで卒業写真のようです。


 走り詣 10月10日

 串本町樫野にある雷公神社秋祭りの宵宮行事です。10月8日の夜半、20人ほどの若者が手に手に苦竹で作った松明を持ち、「詣るぞ〜」と叫びながら海岸にある雷公神社に走って行きます。詣った後は、今度は「詣ったぞ〜」と叫びながら集落にある「大竜寺」まで帰っていきます。


 遺品整理 10月 1日

 養春の理科室で樫野崎沖合に眠っていたエルトゥールル号の遺品を洗浄保存する作業が行われています。9月28日には駐日トルコ大使のセルダル・クルチさんが作業の状況を見るために養春を訪問しました。


 敬老会 9月20日
 
  敬老の日を前後して町内各地で敬老会が催されています。婦人会やボランティアグループが中心になって取り組まれていますが、どこの地区も悩みはボランティアの高齢化のようです。


 下水道の日 9月10日

 9月10日は「下水道の日」です。1961年、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及を図る必要があることから、「全国下水道促進デー」として始まりました。串本町では今年もオークワ前で、町長も参加して啓発活動が行われました。


 東漁協荷捌き施設 9月 1日

 串本港に建設中の東漁協の衛生管理型荷捌き施設です。建物の外観がほぼわかるまでになってきました。来年4月からの供用に向けて工事が順調に進められています。

 

 イソギンポ 8月20日

 磯の潮だまりには色々な生き物がいますが、イソギンポの仲間は愛嬌があって絶好の被写体です。穴から出たり入ったりしていますが、入り口の大きさは頭ほどしかないのにすっぽり全身が隠れてしまいます。それぞれが巣穴を持っているところをみると、たまたま見つけたという事でもないのでしょうね。不思議です。


 地蛸 8月10日

 民泊に来た岐阜の中学生に食べさせてあげたら、「いつものタコと違う」と言っていました。地蛸は店頭に並んでいるアフリカ産のタコと違って皮と身の間に透明の部分があり、味も食感も格段に上です。しっかりとぬめりを取った後さっと茹でて、つるしてさまします。

 

 ケーキ作り教室 8月1日

 体験の館・養春で相模原市、セ・ラ・セゾンのスタッフによるケーキ作り体験のイベントが開かれました。一流パテシエによる指導が受けられるとあって、会場一杯の受講者が集まりました。みなさん自作のケーキを持ち帰りで、ご満悦の様子でした。「将来こんな教室を開けるようになりたい」との参加者もいました。


 養春プレオープン 7月20日

 海・山・川体験の里「養春」のプレオープンイベントが行われました。体験メニューとしては「竹製の紙鉄砲づくり」と「漁師のロープワーク」私はサザエの調達と調理の担当でした。写真はグランドゴルフのホールイン大会。


出産 7月10日

 岩渕の成就寺にあるため池では、クロスジギンヤンマ・チョウトンボ・コシアキトンボ・タイワンウチワヤンマなどのトンボが見られます。 
 本日はクロイトトンボの出産に立ち会ってきました。左のオスはうらめしそうに見ています。


 夜の海 7月 1日

 民泊の今年第一弾で、岐阜県各務ヶ原市の中学生が泊まりにやってきました。夜の海を案内するとやはり波が珍しいようです。花火を上げて、波の音をしばらく聞いてから帰宅しました。


 煙草 6月20日
 
 高知県黒潮町をドライブしていたらタバコの栽培が行われていました。柵も何もない畑で作られているので、見慣れていない者にとっては心配ですが、葉っぱをむしって刻んでみても、そのままでは美味しくないのでしょうか?煙草を吸わない者にとってはどうでも良いことですが・・・・。


 ビワの種 6月10日

 駐車場に姉が植えたビワの木が沢山の実を付けています。摘果していないので粒は小さいのですが、完熟した実はとても甘く美味しいです。でもあまりにも多いので利用方法をネット検索したところ、思わぬ種の活用法がヒットしました。さて、ビワ種酒にチャレンジしてみましょうか。 


 アイガモ農法?  6月 1日

 ではありません。二色の田圃で野生のカルガモが草取りをしていました。カルガモと言えば「親子」が有名ですが、古座川でも姫の磯でも田並の川でも親は見るのですが、子どもを見たことがありません。このあたりのカルガモはどこで繁殖しているのでしょうかね?


 カヌーの季節U 5月20日

 毎年恒例の古座川クリーンアップ大作戦が行われました。ゴミを拾いながら古座川を下るというこのイベント。今年は天気予報が悪かったので、家族連れの参加が少なくなりましたが、常連の皆さんは天気なんてそんなの関係ネー。

 

 カヌーの季節 5月10日

 カヌーの川下りに最適な季節がやってきました。ウグイスの鳴き声を聞きながらのんびりと川を下ると、時折コバルトブルーのカワセミが川面を横切ります。川岸近くではアオサギやササゴイが小魚を狙っています。河口近くになるとコチドリが忙しそうに飛び回り、ミサゴが豪快なダイビングを見せてくれます。


 工事は順調に 5月 1日

 池野山に建設中の2町衛生組合によるし尿処理場の建設工事は順調に進んでいます。地蔵峠から遠望すると、地下槽の工事が行われていることがわかります。 古田浄水場の事故が記憶に残っているので、安全に工事が進むことを祈っています。


 橋杭道の駅 4月20日

 橋杭にあるうどん屋「はし杭」の2階に行ってみました。道の駅の竣工式が27日に予定され、オープンが迫っています。「眺望は悪くなったけれども、道の駅効果でお客さんが増える事を期待しています」と親父さんは話していました。


 8回目の当選 4月14日

 薄氷を踏む思いでしたが何とか13位で当選ができました。しかし相棒の和田孝明議員が当選できなかったので、今回は万歳は無しです。息子夫婦と、今回の選挙の最大の功労者である姉弟(母と伯父)との記念撮影。ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。


 避難路 4月 1日
 
 杭道の駅の姫寄りに国交省が作った避難路です。少し登ったところで自主防災組織が整備した避難路と合流します。かつて姫へ行くのに山越えの道があったようで、牛越という地名が残っています。


 お遍路さん 3月20日

 姫区の役員をやっているからといって、コメリの宣伝ではありません。西国札所を歩いて回るというお遍路さんの一行が、大辺路街道しりでの坂を上るところです。神仏習合の地・熊野の大辺路街道は巡礼道であり遍路道でもあります。


 FMの取材 3月10日

 湯浅にある地域FM局の「FMマザーシップ」が弘法湯温泉を取材に来ました。
 坂口緑社長が10年ほど前に起業した放送局で、和歌山市から御坊市までが放送エリアだとのこと。社長自らがボイスレコーダーを持っての取材で、打ち合わせもなしに2時間余り。さすがに話を引き出すのが上手でした。


 山林巡視 3月 1日

 姫区では毎年役員による山林巡視を行っています。既に地籍調査が完了しているので境界は確定していますが、地上権だけの植林もあり、昔から勝手に苗を植えたり盗伐騒ぎなど、管理を怠るとトラブルのもとでした。植林の生育状況はどうか、ごみの不法投棄はないかを歩いて確認しました。 


 防災無線の架け替え 2月20日

 旧町でそれぞれ周波数が違うために、別々に放送している防災無線せすが、デジタル化し統合するために新しい施設の設置が進められています。
 問題は戸別受信機をどうするかですが、旧古座町民は戸別受信機のない暮らしには戻れません。 


 古座川病院 2月10日

 古座・古座川の地域医療を担ってきた古座川病院も解体工事がほぼ終了となっています。跡地は更地にして古座財産区へ返還することになっています。 木造の病棟についてはエコ工房が町から贈与を受け使用します。

 し尿処理場建設始まる 2月 1日

 古座川町池野山で2町衛生組合によるし尿処理場の建設が始まっています。候補地選定まで紆余曲折を経て、着工にこぎつけるまで随分長い月日を要しましたが、これで有田の稲村処理場も役目を終えることができます。

 

 ノスリ 1月20日

 大型の鷹、ノスリです。毎年冬になると飛来しますが、今年はあちこちで見かけるので飛来数が多いように思います。 羽を広げると体が白くきれいな鳥です。同じくからだが風に乗るのがヘタクソなミサゴと違って、鳶のように風に乗って滑空する姿が印象的です。


 田の崎の不整合 1月10日

 田並田の崎の磯にある熊野層群と牟呂層群の地層が交わる不整合の場所です。海溝で堆積した土砂が大陸側に押し上げられ牟呂層群が作られ、その上に熊野層群が堆積したもので数千万年の時間差があります。


 謹賀新年 1月 1日

  初日の出に鯛とはおめでたい組み合わせ。今年は白い蛇も登場させてみました。 そういえば河内様の蛇がたい島に恋をしたという民話が残っていますね。今年一年、良い年でありますように。


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